飯田譲治監督のツイッターでの発言について

日本人の肺腑をえぐるような

「拉致サスペンス」を、

飯田譲治監督に作ってほしい!

飯田譲治監督を応援しよう!!

            
飯田譲治という監督を、ご存知だろうか。
1990年代にフジテレビで相次いで優れたテレビドラマを発表し、当時話題をさらった監督であり、現在も第一線でご活躍中である。

この方がこのごろ、ツイッターで保守的な発言をしていると注目されている。

飯田譲治氏ツイッター
https://twitter.com/iidageorge

「この半年間くらい自分なりに政治系番組を視聴してわかったことは、あきらかに間違いだと事実が証明していてもそれを無視してずっと間違ったことを言い続ける人たちがいるってこと。何も変わらない。何も改善しない。絶望する前にウォッチをやめた方がいいのかも、と思ってしまう。16:52 – 2017年8月22日」

「日本が悪い日本が悪いって、民間人は殺さないってルール破って、原爆落として東京大空襲やったアメリカは反省もせずに次の戦争やってるのに、日本の中で日本が悪いの戦争責任がどうなのって騒ぐのってどうなの? これって引いた目でみたらコメディだよ。過去は水に流す。それしかないと思うんだけど。15:35 – 2017年2月9日」
などの発言は、左翼の人々から攻撃を受けている。

そして、瞠目したのが次の発言である。

「いつか、拉致をテーマにしたサスペンスを作ってみたいけど、あと10年の間にそれが可能になるだろうか。」
13:21 – 2017年9月8日
「拉致問題には政治の深い闇があるから……。」
13:22 – 2017年9月8日

この発言を見て、衝撃を受けるとともに、なんとしても氏の制作した拉致のサスペンスを見てみたいという気持ちがむらむらと湧き起こったのである。

ご存知のように、拉致問題には様々な禁忌がからんでおり、暗く政治的な問題でもある。

しかし、飯田氏なら、禁忌を武器に、文字通り日本人の肺腑をえぐるような拉致サスペンスを制作できるのではないかと思うのだ。

氏の90年代の作品は、非常に優れたサスペンスであり、繊細なディテールや引き込まれる展開に息をのみつつ視聴していた憶えがある。そして、そのあまりの社会的影響力に、少年犯罪の引き金になったと指弾を受け、代表作は2作もお蔵入りとなっている。

拉致を扱った作品は過去にもあるし、それらは非常に優れたものだが、より多くの一般の方の目にとまり、見たいと思わせるようなエンタテインメント性を持つ、見たら誰もが胸を抉られる作品が、飯田譲治氏なら作れるのではないかと思うのだ。

北朝鮮の行動はもはや予断を許さない状況となっている。しかし、私たちは拉致問題を決して忘れていないのだということを示す必要がある。

飯田譲治氏のこの発言が、膠着したこの状況に、別の方面から何か大きなムーブメントを起こさないだろうかと期待する次第である。

飯田譲治
(いいだじょうじ、1959年3月1日 – )は、日本の映画監督、脚本家、テレビドラマの演出家。小説家。

NIGHT HEAD(1992年 – 1993年) – 演出・脚本
東京BABYLON(1993年)(ビデオドラマ) – 監督・脚本
幕末高校生(1994年) – 脚本(中村功一名義)
沙粧妙子-最後の事件-(1995年) – 脚本
リング ~事故か! 変死か! 4つの命を奪う少女の怨念~(1995年) – 脚本
ギフト(1997年) – 脚本
その他作品多数(ウィキペディアより引用)

「沙粧妙子-最後の事件-」や、
木村拓哉主演の「ギフト」は
ある事件がきっかけとなってお蔵入りとなり、二度とテレビでは放映されないだろうと言われている。
沙粧妙子 最後の事件+帰還の挨拶(SPドラマ)DVDコンプリートBOX 全5巻

「沙粧妙子-最後の事件-」は数年前にやっとDVD化されたものの、今では販売されておらず、高額で取引されている。レビューを見ると、飯田氏のカリスマ的人気がわかる。

「ギフト」はDVD化すらされていない。

遠州まほろばの会・浜松ブルーリボンの会会員

      




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