山口采希さんの歌声響く!浜松ブルーリボンの会署名活動。

平成29年11月11日、浜松ブルーリボンの会大決起集会が開催されました。
そして、それに先だって浜松駅前で署名活動が展開されました。

歌手の山口采希(やまぐち あやき)ちゃんが駆けつけて来てくれて、寒風の中、道行く人に署名を訴えてくれました。

山口采希ちゃんは、歌で愛国を訴える、音楽業界ではとっても珍しい歌手です。そして、ものすごく、ものすごくカワイイ!!

拉致問題解決を訴えた「空と海の向こう」はオリコン7位にもなりました。

愛国の歌姫とも呼ばれている素晴らしい女の子です。

山口采希オフィシャルサイト

11月29日にはアルバムも発売されたばかりです。視聴もできます。

山口采希 アルバム発売!

ギターを弾きながら歌う采希ちゃんの声はとても伸びやかで、心に響く温かさがあります。愛国と言ったって、古くさくなくて、とってもポップ。

でも魂があります。

普段通り過ぎる方々も立ち止まって、何だろうと見てくれています。

彼女は、小さい頃から不思議に思ったことや感じたことをおじいちゃんに聞くと、色々と教えてくれて、どんどん勉強していったと話してくれました。

おじいちゃんが大好きだそうです。

拉致問題や、国のことに関心を持って、しかもそれを音楽業界で表現していくって、私たちが思っている以上に大変なことなんじゃないのかな・・・。マスコミの今の状態を考えると、音楽業界では四面楚歌なんじゃないかと簡単に想像がつきます。

彼女は右手に日の丸がついたサポーターをしています。いつもそれをして歌うんだそうです。トレードマークですね。
とても目立ってカッコいいのですが、そんなものをつけてくれるなと言われたこともあるそうです。

ええ~~?!そんなことまで言われちゃうの?
正直、余計なお世話じゃないですか!

そんなことにも耐えてきたんだ、この子は本当にすごいなあと思いました。

そして、彼女の凄いところは、歌うだけじゃなくて、自分の言葉で語りかけることができること!

これはなかなか難しいです。拉致問題一つとっても、よく勉強しないと、間違ったことは言えません。そして、正しいことを言っているつもりでも、思わぬ反発を受けることもあります。

そういうことも乗り越えて、頑張ってきたのだなあと。

署名を訴えている彼女の言葉は、心の底から湧き出てきた言葉だと、聞いていればわかります。ガッツと真心が伝わってくるからです。

浜松は音楽の町と言われています。駅前で歌を披露する方も沢山おられますが、なかなか立ち止まってはくれません。

でも、彼女の何かが訴えるのでしょうね、署名も、沢山の方々が、しかも普段して下さる方々とは別の方もして下さったように思います。

拉致問題は、自分の身内が拉致されたのでもない限り、それほど身近には感じられないのかもしれません。

政治的になかなか動きが出てこないことも事実です。

しかも今は、北朝鮮のミサイルの問題もあります。非常にきわどい問題です。

「あんたたちの言うことはわかるけど、もう、こんなの訴えても無駄だよ」と言う人もいます。

でも、そんなことない、無駄じゃないです。

こんな、自国の国民を何の理由もなく拉致されて、黙っているなんてそもそもおかしいです。

黙っていたら、それを肯定することになる。自分は絶対にそういうことは許さないと言い続けないといけません。そして、それを表明しないと誰にも伝わりません。

もっともっと、声を上げ続ける人が増えないといけない問題。

そういう国民の声がどんどん高まって、初めて解決する問題じゃないかと思います。
政治家より外交官より、それを後押しする国民の声が高まらないと。

そして、まず自分が何をするのかが大事なのだと。

彼女の存在と歌は、そういうことを、言葉よりも直接心に訴えかけることができるのかもしれません。

普段、一緒に署名活動している方で、最近お孫さんが生まれた方があります。采希ちゃんの歌を聴いていたら、「もしも自分の孫が拉致されるようなことになったら、どうしよう」と思うと、涙が出てきて止まらなくなったと話されました。

そういうことを思って涙が出たことは初めてだと。

歌は共感を呼びます。本当に人の感情を揺り動かすことができるのだなあと、歌の力を初めて実感しました。采希ちゃんのおかげで、私たちも普段とは違う署名活動ができました。

ちょっと不思議な体験・・・かもしれません。

貴重な歌姫、山口采希ちゃんを、是非大切にして、国を思う人みんなで盛り上げていかないといけないな~と切に思いました。

また、拉致問題解決のための署名活動にも、ますます参加していかなければと思った活動でした。

この署名活動の後、場所を移動して松原仁氏の講演や采希ちゃんのミニコンサートがありました。

地元の議員の方々も駆けつけて下さって、講演会やミニコンサートが盛り上がったのは言うまでもありません。

拉致問題は、党派や思想を乗り越えて、協力していかなければならない問題だと、強く感じた大決起集会でした。

山口采希ちゃん、浜松に来てくれて、ありがとう!!

これからも応援していきますね!!

この日のことは、産経新聞にも掲載されました。

よろしかったら、ご覧下さい。

浜松ブルーリボンの会では、月一度JR浜松駅前で署名活動をしています。

日程は、ホームページにてご確認ください。

浜松ブルーリボンの会

遠州まほろばの会・浜松ブルーリボンの会会員 六波羅七瀬

         




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